鬱ってステキです。

鬱病で入院している日記のようなものです。

退院を見送る

仲の良い男性が先程、退院されました。

電話番号を渡されて、退院したら、また会いましょう、と言い残して。

 

部屋から荷物を出し、手続きが完了したのでしょう。早速、看護師の方が、掃除や点検をされていました。

 

部屋のドアにあった名札がはがされたのを見て実感がわきました。その実感とは寂しさです。

午前のOTに行くつもりでしたが、気分が乗らず、止めました。

病棟の掲示板に張られている「退院した人は病棟に入らないで下さい。患者さんが早く退院したいとリズムを崩す」ようなことがかかれていた意味を実感しました。


その方は退院の数日前から微熱が出たり、収まったりの繰り返しだったようで、退院が怖いと言ってました。

私には、その気持ちがとてもよく伝わりました。失礼ですが、あんな状態では退院したくないと思いました。

でも、退院を決めたことや実行したことはすごいなと思います。

先ずは6月15日のお寺との話し合いをしっかりしないといけないなと思います。

 

少しでも不安が小さくなりますように。