鬱ってステキです。

鬱病で入院したときに書き始めた日記です。鬱ってステキだと思える日記になればなぁと思ってます。

主治医との面接

本日の正午直前に主治医との面接がありました。

「顔を見たくてね」との言葉に嬉しく思いました。近況報告として、復職を決めたことによって私が抱えている仕事の引き継ぎなどが想定されるので、下記を話しました。

①引継書を用意する

②お寺の住職から希望した部署で了解が得られたこと

③憎い上司2人とは別の部署になり、建物も異なるので会う機会が減ること

④離れたとはいえ、僧侶としては毎日のようには会うので、接し方など、入院してから学んだことを、これから勉強する必要がある

 

主治医は、私への永遠のテーマとして、白黒はっきりしろというのではなく、折り合いのつけ方などの生き方を思考していくことが必要と話されました。

 

その言葉を聞いたと同時に思い出したのは、仏教の中道(ちゅうどう)でした。やっぱり私は僧侶、お坊さんとして生きていくことが私の人生であり、主治医から与えられた永遠のテーマを修行として受け止めていかなければならないんだなと思いました。

 

復職を決意して本当に良かったのか?と思い悩むことがときどきありましたが、主治医の言葉に確信を得られたように思います。

 

少しでも不安が小さくなりますように。