鬱ってステキです。

鬱病で入院している日記のようなものです。

セミの声

部屋の床掃除は看護師さんがして下さいます。その際、窓を開けてされます。なんとなく空気の入れ替えをしようと思い、窓を開けました。すると、セミの鳴く声が聞こえてきました。

引きこもっているわけではありませんが、入院は社会と隔絶されてるなぁと感じました。社会と離れて暮らしているので、セミの鳴き声を聞いて、「ああ、夏なんだ」って感じます。

なるべく散歩したりするのですが、そんなことにも気づかないぐらい、ゆったりと過ごせる環境なんだなと思います。その環境があるからこそ、こうして復職までこぎつけることができたのだと感謝しています。

 

少しでも不安が小さくなりますように。