鬱ってステキです。

鬱病で入院している日記のようなものです。

定期カウンセリング

今日はカウンセラーの先生の一言が心に残りました。

「求められてから答えるというのも良いかもしれませんね」

2泊3日の外泊と大学生とのシーツ交換の話をしました。

毎週火曜日のシーツ交換で、相部屋の大学生とのやり取りについて、今回は声をかけずに最後まで見守ろうとしました。ササッと自分のを済ませ、ベッドに横になってタブレットを見ながら見守っていました。すると「もう一度、教えて欲しい」とのことでしたので教えました。

その話をして、今度は2泊3日で子どもに「遊んであげたい、なにかしてあげたい」という気持ちを察した妻からの質問のやり取りを話しました。

 

そこで言われたのが先生の一言でした。

私のクセとして、自分のことは置いて、先ず相手を助けるというクセがあります。それが間違いだというのではなく、良い事ではあっても苦しむ結果になることが多かったです。そんなときに、どんな工夫をするかの答えの1つを教えられたように思います。「求められるまで見守っておく」。これも私に必要な考え方だと思います。

大学生を見守っていたように、子供と直接、遊ぶのではなく、見守るという接し方もあるんだと思いました。


もっと柔軟な考え方のできる人生を送るためには、「生きる工夫」が重要だと改めて教えてもらったように思います。

 

 

少しでも不安が小さくなりますように。