鬱ってステキです。

鬱病で入院している日記のようなものです。

相部屋の大学生が号泣

一昨日、号泣しながら部屋に戻ってきました。話を聞くと、自分のことで悩んでいました。情緒不安定だとの自覚がありますが、話を聞いてほしいということで年配の方と3人で語りました。高校生の頃の寮が嫌だった、介護士になりたいと思って福祉大学に通学してる、コミュニケーションが下手だから友達が少ない、ある女性からとても嫌われている、自分が嫌いだなど号泣しながら一気に話しました。

 

年配の方が「少しずつ進んだら良い」という言葉を言われました。

私は「話を聞いて優しさを持ってる人だと思ったよ。高校もやり直して、夢を叶えるために大学も行って頑張ってるじゃないか。すごいことだと思うよ」と話しました。

続けて「1回の話でスッキリしたりすることはないから、何度も話すことで少しずつ、時間をかけていけば安定してくる。少しずつ進みましょう」と話して終わりました。

 

自己否定感や周りのことを気にして、どう思われているのかが気になったりと多感な時期だろうと思います。大学生にとって、ここでの入院が良いものになるように願っています。

 

少しでも不安が小さくなりますように。