鬱ってステキです。

鬱病で入院している日記のようなものです。

お寺から電話有り

職場であるお寺の上司から電話がありました。着信に気づかず、折り返したのが数時間が経ってからでした。着信に気づいたときに、とても気持ち悪くなりました。やっぱり嫌なんだなと思いました。

電話内容は退院してからの状況確認でした。私の体調などを気づかってくださる電話ですが、うれしさはありませんでした。鬱病になってから優しくされても手遅れですよ。鬱病になるまで放ったらかしにして、怒鳴られることをされたら、信用が無くなるのは当たり前です。

でも、そんな気持ちを抑え、大人としての応対をしたつもりです。

復職時期の目安や睡眠のリズムが不安定などを話しました。すごく苦しい気持ちを感じながら話を終えました。

辞職を迫られているのではないので、私はまだ幸せなんだろうと思います。鬱病を発症した方のブログを見ていると、仕事がクビになったり、転職がうまくいかなかったり、転職しても鬱病の症状に苦しみ長続きしなかったり。そんな苦労をしている方が多く、それでも努力している姿に勇気づけられます。

復職の一歩がとても大きく重いです。なるようにしかならないかもしれません。それでも頑張って進んでいきたいです。

 

少しでも不安が小さくなりますように。