鬱ってステキです。

鬱病で入院している日記のようなものです。

先輩面(笑)

毎週火曜日はシーツ交換の日です。

私は3ヵ月間も入院してますので勝手が解ってます。

相部屋の大学生が少し気になりました。なぜかというと、立ったまま、どうして良いかわからない様子がうかがえました。声をかけようかと思いましたが、考えてやることも大切と思って、タバコを吸いに行ってからまだ出来てなかったら手伝おうと決めました。

戻ってきましたが、案の定、立ち尽くしたままで、ぼおっとしてました。入院の先輩として、シーツ交換の仕方を教えながら、全てをやって見せて終わりました。

ふと思い出したのが、2つあります。

1つ目は、大学時代のアルバイトで旅館の中居さんみたいな業務内容で、料理を運んだり、布団敷きなどでシーツ交換もしていたので先輩から教えてもらったことです。こんなところで経験が活かされるとは思いもしませんでした。

2つ目は大学生が潔癖症かと思っていました。なぜかというと、初日の夜に、看護師さんにシーツ交換のことを聞いていました。看護師さんから、「毎日、交換したいとか、そういうのが気になるタイプ?」というやり取りがありました。だから、潔癖症かと思い、また自宅でもしてるんだろうなぁと思っていましたが、実際は全く違いました。

 

私のクセとして、困っている人を見ると無視できないものを持っています。良いように聞こえますが、仕事で言えば、自分の仕事は置いて、相手の仕事を手伝い残業するということになってしまいます。結果、自分の仕事が進まず、追い詰められるということになります。

 

今日のシーツ交換でいうと、自分のが終われば、さっさと映画を見たりと自由な時間が得られるのに、その時間を削って他人を助けるということになります。することが無いので別にいいのですが、こんなクセがあるなぁと改めて感じました。

 

少しでも不安が小さくなりますように。